旅のお供!駅弁紹介!

トイレ

皆さんこんにちは!

新年度が始まり早くも1ヶ月が経とうとしています。

早いですね〜

そんな4月後半ですがもうすぐゴールデンウィークがやってきます。

今年のゴールデンウィークは最大10連休なんだとか!!!

毎年ゴールデンウィークと言えば新幹線の混雑をよく耳にします。

そんな今回は新幹線を利用する際の楽しみの1つである駅弁を紹介します!

駅弁

駅弁の発祥は1885年(明治18年)7月16日に栃木県宇都宮駅で日本鉄道より依頼を受けて「白木屋」という旅館が販売したおにぎりとたくあんを竹の皮で包んでものが日本初の駅弁と言われているそうです。

それ以外にも駅弁発祥としての説がある場所も多く明治10年代に駅弁が生まれたんだとか。

その後1889年に出てきたのが皆さん大好きな「幕の内弁当」です。

幕の内弁当が出てきたことによって折り詰めの弁当も普及したんだとか。

引用元

https://www.gohansaisai.com/fun/entry/detail.html?i=773

それ以降は色々な種類のお弁当が増えて今では選びきれないような種類が新幹線のホームなどでも売っています。

峠の釜めし

峠の釜めしは群馬県にある高崎駅から出ている信越線の横川駅で「荻野屋」が販売し始め今では多くの人に愛される駅弁として有名です。

益子焼の土釜を使用した容器で中には秘伝のタレで炊いたお米に鶏肉や野菜などが入っています。

シウマイ弁当

崎陽軒は1954年にシウマイ弁当を横浜駅で販売し始めて今では日本で一番売れていると言われるほど有名です。

横浜には中華街がありシューマイに着目したんだそうです。

今では普通の事ですが駅弁にお手拭きが着くようになったのは崎陽軒が先駆けなんだそうです。

柿の葉寿司

柿の葉寿司は奈良県の郷土料理で鮭や鯖を酢でしめてご飯の上に載せた料理です。

今では鮭や鯖を使用していますが昔は鯖のみだったそうです。

柿の葉寿司は熟成すると美味しくなるそうで昔は保存食としても食べられていたそうです。

現在でも2~3日日持ちするそうです。

紹介した以外にも日本全国には有名な駅弁が沢山あります。

是非色々な種類の駅弁を食べてみてください!


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