誰も取り残さない!トイレ情報アプリを自治体に無償提供開始

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誰も取り残さない!トイレ情報アプリを自治体に無償提供開始

累計100万ダウンロード突破!「トイレ情報共有マップくん」

ファービヨンド合同会社(本社:東京都、代表社員:上野淳)は、共用トイレ(多目的トイレ・ユニバーサルトイレ等)情報の見える化に特化したマップアプリを開発し、全国の自治体や社会福祉協議会などの支援団体に向けた無償提供を開始しています。

このマップアプリは、障がいのある方、高齢者、子育て世代などトイレに配慮が必要な人の外出を支える情報インフラとして注目されております。2025年1月からは広島県東広島市での実証導入もスタートし、当事者の声を反映した地図づくりが高く評価されています。

 

トイレの“配慮”を「見える化」し、外出をあきらめない社会へ

外出先での「トイレの不安」は、多くの人にとって移動や行動のハードルになります。
– 多目的トイレの場所がわからない
– オストメイト対応か不明
– ベビーチェアや介助スペースの有無がわからない

設備情報をスマートフォンやPCで簡単に確認できるようにするのが、ファービヨンドが提供する

「トイレ情報共有マップくん」です。

東広島市の実例:外出を支える情報を、住民の声から「見える化」

東広島市 健康福祉部 障がい福祉課 障がい福祉政策係 より

ユニバーサルトイレの情報共有を始めました。|東広島市ホームページ
高齢の方、障がいのある方、子育て世代の方にとって、外出先で、それぞれのニーズに合ったトイレがあるかどうかの情報はとても重要で、この情報が不足していると、「外出自体をあきらめてしまう」といった声もお聞きします。そこで、当事者の方やご家族等から...
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高齢の方、障がいのある方、子育て世代の方にとって、外出先に自分に合ったトイレがあるかどうかの情報は非常に重要です。実際に、「情報が足りないことで外出自体をあきらめてしまう」というお声も寄せられていました。

そこで東広島市では、当事者やご家族の声をもとにニーズ調査を行い、要望の高かった設備(ユニバーサルトイレ等)の有無を整理し、市有施設のトイレ情報を公表いたしました。

公表された情報は、東広島市公式LINEアカウントのメニューから「イベント・お出かけ情報」として、『トイレ情報共有マップくん』へアクセスしてご覧いただけます。

支援団体とも連携した、現場起点の情報づくり

本マップの特徴は、管理者やユーザーの口コミに即した情報づくりです。自治体や障がい者支援団体との共創により丁寧に検証し、実際に使える地図として改良を重ねています。

情報の可視化から始まる共生社会

現在、複数の自治体・商業施設・交通事業者から導入相談が寄せられており、ファービヨンドでは2025年度内に都内から全国への導入を目指しています。トイレ情報は、防災や福祉避難所との連携にもつながる社会インフラであり、配慮が見えるツールとして注目が高まっています。

 ファービヨンドの想い

トイレ情報は、命や尊厳に関わる“インフラ”です。口コミを活かして、誰にとっても使いやすいトイレとは何かを多角的に見つめ直す設計を心がけています。子育て目線やユニバーサルデザインなどを具体的に反映しています。誰かの“あきらめ”をなくすために、地域とともに情報を整え、配慮を可視化し、すべての人が安心して外出できる社会を目指します。

 

トイレ情報共有マップ

このアプリを使えば、あなたにぴったりのトイレを簡単に検索できます。

  • フィルター機能で条件を絞ってトイレを探せる
  •  駅、商業施設、観光地など、幅広い場所に対応
  • 情報を共有することで、他の利用者の役にも立てます

今すぐアプリをダウンロードして、もっと安心なお出かけを!

トイレ情報共有マップ
トイレ情報共有マップ

トイレのマップアプリ

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