Hello!
こんにちわ!
アニョハセヨ~
オラ~
サワディーカー
ニーハオー
ナマステ~
と世界各国の挨拶からで失礼致します!
世界の文化の違いって不思議ですよね。
自分達の文化に慣れていると他国の文化に触れるとビックリすることがあります。
そして日常的に触れ合うトイレの文化の違いはとても面白いです!
世界各国でこんなにトイレ文化は違うのですよ!
ほくそ笑みながらご覧ください!(^o^)
🌍世界の面白いトイレ豆知識10選
1. 🇮🇳インドでは「左手」はトイレ用
右手=食事、左手=お尻を洗う
→ だからインドでは左手で握手NGな文化も。
紙は使わず、水と手で洗うのが基本(ハンドウォッシュが必須)
2. 🇯🇵日本のトイレは世界最先端
ウォシュレットや音姫(流水音)など、プライバシー+快適性を極めた機能
「トイレが綺麗だったから日本が好きになった」という外国人も多い!
3. 🇨🇳中国の田舎には「溝タイプ」もある
一部の農村では、壁なし・仕切りなしの溝に座る「オープンスタイル」が現存。
観光客が驚くことも多いが、地元ではごく普通。
4. 🇹🇭タイには「水桶+ひしゃく」式
タイのローカルトイレでは便器の横に水の入った桶が置いてあり、ひしゃくですくって洗うスタイルが一般的。
「紙は詰まるから禁止」な場所も。
5. 🇮🇹イタリアやフランスには「ビデ」が標準装備
お尻洗い専用の陶器「ビデ」が多くの家庭にある。
トイレとは別で、座って洗うための設備。トイレ文化が違うと感じる瞬間!
6. 🇺🇸アメリカの個室はスキマだらけ!
トイレの個室ドアの下や横に大きな隙間があってビックリする人多数。
清掃性や緊急時対応を優先した結果だが、日本人からすると「落ち着かない…」😅
7. 🇩🇪ドイツのトイレには「観察台」がある
一部のトイレには「便が落ちずに一度棚に乗る」構造があり、便を観察して健康チェックする文化がある。
ちょっと…独特。
8. 🇰🇷韓国には「トイレ文化博物館」あり
「Mr. Toilet House(トイレ博物館)」という、便器型の建物があり、中には便器の進化や世界のトイレ文化の展示がある。
9. 🇿🇦南アフリカには「スカイトイレ」
通気性を利用した環境にやさしいトイレ。
水を使わずに、糞尿が自然分解される仕組み。干ばつ地域でも衛生を保つ知恵。
10. 🚽「世界一高いトイレ」は標高5,800mのヒマラヤ
登山隊向けに設置されており、使うのも命がけ。
トイレに行くだけで酸欠になりそう…。
そして次は
💩便に関する豆知識8選
理想的な便は「バナナ状」🍌
水分量が約70〜80%で、形が崩れずスムーズに出るバナナ型がベスト。硬すぎても柔らかすぎてもNG。
茶色の理由は「ビリルビン」
便が茶色いのは、赤血球の老廃物から作られる「ビリルビン」という物質が肝臓を経て腸内で変化するため。
1日に出る便の量は約100~250gが目安
食物繊維の摂取量が多い人はもっと多くなる。体重の約0.3%くらいが排出されると言われています。
便の70〜80%は水分!
残りは腸内細菌、食物繊維、剥がれた腸粘膜の細胞など。食べたものの残りかすだけじゃない。
便は腸内環境のバロメーター
色、形、におい、頻度は腸内フローラの状態を映す鏡。毎日チェックするのが理想的。
「うんち座り」が出やすい姿勢
しゃがんだ姿勢(和式トイレのような姿勢)が、直腸と肛門の角度を緩めてスムーズに排便できる。
ストレスで便秘にも下痢にもなる
自律神経が乱れると腸の動きも乱れる。ストレス管理はお腹にも大事。
世界の便事情:トイレットペーパー使わない国も多い
インドやアラブ諸国では水で洗うのが主流。日本のウォシュレットもその流れを取り入れて進化した文化。
💩便=お金になる理由【昔と今】
🏯1. 昔の日本では「肥料=金」だった
江戸時代や明治時代では、人の便(人糞)=「下肥(しもごえ)」と呼ばれ、高級な有機肥料として農民に売られていました。
都市部では地主が町人から便を集め、それを農家に販売するビジネスが成立。
特に武士や裕福な町人の便は「よく栄養のある食事」をしていたため、高値で取引されたという逸話も。
💡例:江戸の便ビジネス
「町一つの便は農村の田畑を潤す」
→ 町内の便の売却権をめぐってトラブルが起こるほど価値があった。
🌱2. 現代も「バイオエネルギー」や「循環型農業」で価値あり
家畜の糞や人間のし尿を使って、メタンガスなどのエネルギー(バイオガス)を生み出す技術が進んでいる。
下水処理場で発生する汚泥を肥料や土壌改良材として再利用。
日本や欧州の一部では、便から電気を作って学校や家庭に供給する試みも行われている。
💰3. 韓国には「うんちでポイントが貯まるトイレ」がある!
例:「ビットコイン(Bitcoin)」ならぬ「ビットン(BeeVi Toilet)」
ソウル大学などでは、人が排泄するとセンサーが検知し、その量に応じて電子通貨がもらえる実験が実施された。
排泄物は処理されてガスや肥料として再利用。その仕組みが「地球にも財布にもやさしい」と話題に。
✅結論:うんちは使い方次第で「資源」になる!
昔:高級肥料として流通(現金収入)
今:エネルギー、肥料、地域循環型ビジネス
未来:サステナブル経済の鍵にもなり得る
🏠💩 自宅トイレからエネルギーを作る方法
🔁1. 基本原理:「バイオガス化」技術
便や生ごみなどの有機物を密閉タンクに入れる
酸素のない状態で「メタン菌」が分解
**メタンガス(バイオガス)**が発生
これを燃料として使ったり、発電したりできる
🛠必要な装置は:
バイオダイジェスター(発酵タンク)
ガス収集バッグ
ガスコンロ or 発電機
🌍2. 発展国や農村での実例
✅ インド、バングラデシュ、ケニアなど
家畜の糞+家庭のし尿で料理用ガスを自給
電気がない農村で灯りや携帯充電も可能
✅ 日本でも事例あり
一部の農家や大学で、家畜糞やし尿で暖房や給湯をまかなうシステムを導入
災害時やオフグリッド生活(電力会社に頼らない生活)にも応用可能
💡3. 自宅用小型システムの導入
例:HomeBiogas(イスラエル発)
約10万円前後
家庭用に最適化されており、台所の生ごみや便を処理
1日1回の排便+生ごみでガスコンロが数時間使える
トイレ直結モデルもあり
コンポスト式トイレと組み合わせて、便→ガスの一貫処理が可能
⚠注意点
課題 内容
ニオイ 密閉が甘いと臭気発生。対策が必要
処理量 一般家庭1軒分だと発電量は限られる
許可 日本では設置に行政の許可が必要な場合あり(衛生や火気扱い)
🌱メリット
ゴミも便もエネルギーになる=循環型生活
災害時や停電時の備えに◎
環境負荷ゼロでCO₂排出も少ない
世界でトイレってなんていう?
🌍 世界の「トイレ」表現一覧
言語 一般的な表現 読み方・補足
🇺🇸 英語 Toilet / Restroom / Bathroom 公共→restroom、家庭→bathroom が自然
🇬🇧 英語(英) Toilet / Loo / WC 「loo」はくだけた言い方、「WC」は広く通じる
🇫🇷 フランス語 Toilettes トワレット(複数形)
🇩🇪 ドイツ語 Toilette / WC トイレット / ヴェーツェー
🇪🇸 スペイン語 Baño / Servicio 「baño」はお風呂含む、「servicio」は丁寧
🇮🇹 イタリア語 Bagno / Toilette バーニョ(bathroomの意味も)
🇨🇳 中国語 厕所 (cèsuǒ) / 洗手间 「洗手间」は丁寧、「厕所」は直接的
🇰🇷 韓国語 화장실 (hwajangsil) フワジャンシル(化粧室)
🇯🇵 日本語 トイレ / お手洗い 「お手洗い」は丁寧な言い方
🇮🇳 ヒンディー語 शौचालय (śaucālay) シャウチャーライ(正式な言い方)
🇹🇭 タイ語 ห้องน้ำ (h̄̂xngn̂ả) ホーンナーム(浴室・トイレの意)
🇷🇺 ロシア語 туалет (tualet) トゥアリェット
🇵🇭 タガログ語 Banyo / CR Comfort Room (略してCRと呼ぶことが多い)
🇻🇳 ベトナム語 Nhà vệ sinh ニャーヴェーシン(丁寧で一般的な言い方)
💡 備考
Restroom / Bathroom(米)=「洗面所・浴室」の意味を含むため、家庭で多く使われます。
WC は「Water Closet」の略で、ヨーロッパを中心に広く理解されます。
観光地や空港などでは「Toilet」が一番世界共通で通じやすいです。
ということでトイレの文化の違いや便の豆知識から、便をエネルギーに変える方法から世界のトイレ言語までお伝えしました。
おトイレって毎日の事ですが奥が深いものですね!!
おトイレに感謝をして今日も過ごしましょう!
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