【2026年最新】京都でトイレに困らない!観光エリア別トイレスポット完全ガイド
年間5,000万人以上の観光客が訪れる京都。寺社仏閣めぐりや食べ歩きを楽しむ一方で、「トイレが見つからない」という声は意外と多いのが実情です。特に東山や嵐山といった観光エリアは、混雑時にはトイレの行列が発生することも。この記事では、京都の主要観光エリア別にトイレの場所と探し方のコツをまとめました。
京都駅周辺――旅の始まりに押さえておきたいトイレ
京都駅は新幹線・JR・近鉄・地下鉄が乗り入れる京都の玄関口。京都駅ビル内のトイレは各フロアに設置されており、比較的きれいで数も多いのが特徴です。新幹線改札内のトイレは空いていることが多いので、乗車前に済ませておくのがおすすめ。駅前のバスターミナル周辺にも公衆トイレがあります。バス待ちの間に利用しておけば、観光中の「トイレどこ?」問題をかなり軽減できます。
東山・清水寺エリア――混雑必至!早めの確保がカギ
清水寺や八坂神社、祇園が集中する東山エリアはトイレの混雑も激しいエリアです。清水坂の公衆トイレは観光客が集中するため、少し外れた東大路通り沿いのコンビニや商業施設のトイレを狙う方がスムーズです。八坂神社の境内にもトイレがありますが、こちらも混雑するので早めの利用を心がけましょう。
嵐山エリア――竹林散策の前にトイレをチェック
嵐山は渡月橋や竹林の道が有名な人気エリア。しかし竹林周辺には公衆トイレがほとんどなく、一度散策に入ると30分以上トイレにたどり着けないこともあります。嵐山駅周辺のトイレで事前に済ませておくのが鉄則です。JR嵯峨嵐山駅と嵐電嵐山駅の両方にトイレがあります。天龍寺の拝観エリア内にもトイレが設置されているので、拝観チケットを購入する予定なら覚えておくと安心です。
金閣寺・北山エリア――観光寺院内のトイレを活用
金閣寺(鹿苑寺)や龍安寺がある北山エリアは、各寺院の拝観エリア内にトイレが設けられています。金閣寺境内のトイレは参拝者が多いものの数もそこそこあるため、回転は悪くありません。寺院間の移動中にトイレを探すのは難しいため、各寺院でこまめに利用しておくのがコツ。北山通り沿いのカフェやコンビニも覚えておくと便利です。
京都のトイレ探しには「トイレ情報共有マップくん」が便利!
京都は古い街並みが残るエリアが多く、コンビニや商業施設の密度が都市部に比べて低めです。そのため、いつもの感覚で「コンビニに行けばいいや」が通用しないケースが多々あります。当社が運営するトイレ情報共有マップくんなら、ユーザー同士がリアルタイムでトイレ情報を共有。「この寺院のトイレは拝観料なしで使える」「この公衆トイレは工事中」といった生きた情報が手に入ります。現在地から最寄りのトイレをワンタップで検索できるので、京都観光のお供にぜひご活用ください。
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