「熱海って老人の温泉地でしょ?」——そう思っていた時代の筆者に言いたい。「全然違うから!!」と。今の熱海は完全に生まれ変わりました。おしゃれなカフェ、インスタ映えする商店街、絶景の海を見ながら入れる露天風呂……。
カップルも女子旅も、若い世代の旅行先として爆発的な人気を誇っています。筆者も彼女と熱海に行ったとき、「ここ最高すぎる!また来よう」と即決しました。今回は熱海温泉の「使える」豆知識を7つお届けします。
🌊 熱海温泉カップル・女子旅を最高にする豆知識7選
熱海といえば「ちょっと昭和レトロな温泉地」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、最近の熱海は本当に大変身しているんです。私も久しぶりに訪れて、おしゃれなカフェやスイーツ店が増えていて驚きました。しかも東京から近いのが嬉しいところ。そんな熱海旅を最高に楽しむための豆知識を、私の体験を交えてまとめました。
① 熱海は「日本最古のリゾート地」!歴史と現代が融合する魅力
熱海は明治・大正時代から政財界の要人が集う温泉保養地として栄えた、日本を代表するリゾート地です。一時期は「古い温泉地」というイメージが定着しましたが、2010年代から若い世代の地元起業家や移住者による町おこしが進み、今や「レトロとおしゃれが融合した最旬リゾート」として大復活しています。
歴史ある老舗旅館が残る一方で、新しいおしゃれなお店も次々と増えていて、その新旧が融合した雰囲気がたまらない魅力なんですよね。私は街を歩くたびに、過去と現在が混ざり合う独特の空気感に「熱海っていいなぁ」としみじみ感じます。週末の熱海は若いカップルや女子グループで大賑わい。何度訪れても飽きません。
② 海を見ながら温泉!熱海の「絶景露天風呂」が最高すぎる
熱海の温泉の最大の魅力は、なんといっても海を望む絶景露天風呂です。相模湾を望む立地が多く、晴れた日には水平線の向こうに伊豆大島が見えるロケーションで、「温泉に入りながらこの景色を見ていていいの!?」という感動があります。
私が訪れた宿では、水平線に沈む夕日を見ながら入浴できて、思わず「来てよかった」と声が漏れました。特に夕日の時間帯に露天風呂に入ると、オレンジ色に染まる海と空のグラデーションが絶品。海と温泉を同時に楽しめるのは海沿いの熱海ならではで、カップルで「また来よう」と誓い合う瞬間、間違いなしです。
③ 「熱海サンビーチ」と温泉のセット技が最高!
熱海サンビーチは、街なかからすぐアクセスできる美しいビーチです。昼間は海辺を散策したり海水浴を楽しんだりして、その後に温泉でさっぱり——この”海と温泉のセット技”が最高なんです。
真夏の熱海はまさにこのパターンが最強。午前中にビーチで泳いで、昼食を食べて、午後は温泉でゆったり——これが熱海の完璧な夏の過ごし方です。夜はビーチがライトアップされてロマンチックな雰囲気に。私はカップルで訪れたとき、夜の海辺を散歩してから温泉につかるという流れが、忘れられない思い出になりました。日帰り旅行でも十分満喫できる充実度で、東京からの所要時間も1時間以内と抜群のアクセスです。
④ 熱海の「熱海プリン」はSNS映え確定スイーツ!
今や熱海の名物となった熱海プリン。瓶に入ったレトロでかわいいパッケージと、なめらかで濃厚な味わいで大人気です。お店の前にはカバの蛇口があったりと、写真を撮りたくなる仕掛けがいっぱい。
熱海駅から徒歩圏内にあるお店で購入でき、食べ歩きしながら観光するのが定番スタイル。私も思わずたくさん写真を撮ってしまいました。彼女・友達と「同じものを持って写真を撮る」というお決まりポーズも熱海プリンなら絵になります。こうした”映える”楽しみが増えたのも、生まれ変わった熱海の魅力の一つだと思います。
⑤ ホテルニューアカオの日帰り入浴で高コスパ体験
宿泊しなくても、日帰り入浴で熱海の名湯を楽しめる施設があるのは嬉しいポイントです。熱海の老舗大型ホテル「ニューアカオ」は宿泊はもちろん、日帰り入浴も受け付けています。複数の温泉浴場・プールを備えた大型施設で、「泊まらなくてもかなり楽しめる」とリゾート気分満点です。
私は「今日はちょっと贅沢な気分を味わいたい」というときに、こうした日帰り入浴を利用します。海を望む絶景風呂は宿泊者でなくても体験できるのが嬉しいポイント。カップルや友人グループで「半日プラン」として使うのもコスパが良くておすすめです。
⑥ 熱海の共同浴場「山田湯」はレトロで趣深い!
観光客向けの華やかな施設もいいですが、私が密かに好きなのは、昔ながらの共同浴場「山田湯」です。銭湯のような雰囲気でリーズナブルに本物の熱海の湯を楽しめて、地元の方々と交流できるかもしれません。
レトロな佇まいの中で、地元の方に混じって湯につかると、なんとも言えない旅情を感じられるんですよね。観光地化されていない”素の熱海”に触れられる貴重な場所で、源泉そのものを味わえるのも魅力です。ただし地元の方の生活の場でもあるので、マナーを守って静かに楽しみたいもの。「観光地の温泉」と「地元の温泉」、どっちも行く!という欲張りプランも全然アリです。
⑦ 熱海は「東京から1時間以内」!週末日帰りでも大満足
熱海の最大の強みは、なんといってもアクセスのよさ。東京・品川駅から新幹線こだまで約40〜50分、1時間かからずに到着できるので、思い立った週末にふらっと行けるんです。
「温泉旅行って1泊必要でしょ?」という固定観念を捨てれば、週末の日帰り弾丸熱海旅行が最高の選択肢になります。早朝に出発して、温泉→グルメ→観光→夕方帰宅というプランで十分充実した旅ができます。私も金曜の仕事帰りに「明日熱海行こうか」と決めて、日帰りで満喫したことがあります。筆者は日帰り熱海に何度行ったかわかりません(全部最高でした)。
📱 アプリで熱海の温泉を探そう!
「情報共有マップくん」を使えば、熱海はもちろん全国の温泉・銭湯を地図上で手軽に探せます。利用者みんなで共有した情報なので、ガイドブックには載っていない日帰り温泉やレトロな共同浴場が見つかることも。
旅の計画を立てるときに、近くの立ち寄り湯がパッと分かるのは本当に便利です。トイレや食事処、スイーツ店の情報も一緒に探せるので、カップル旅や女子旅のお供にぴったり。日帰り入浴OKの施設・共同浴場・穴場スポットまで熱海の温泉情報が揃っているので、ぜひ活用して熱海を満喫してくださいね。




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