こんにちは。合同会社ファービヨンドの上野です。
とても嬉しく思っています。
というのも、私たちが日々取り組んでいることは、単純にアプリを作ることではありません。
だからです。
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佐世保市オープンデータ活用事例
佐世保市DX推進課様にご掲載いただきました。
ありがとうございます。
オープンデータって実はすごい
最近、「オープンデータ」という言葉を耳にする機会が増えました。
自治体が保有している公共施設や観光情報、防災情報などを誰でも利用できる形で公開する取り組みです。
ただ、ここで一つ問題があります。
データは公開しただけでは、なかなか使われません。
CSVファイルやJSONデータを見て、
と感じる市民はほとんどいないと思います。
むしろ、
で終わることの方が多いでしょう。
だからこそ必要なのが、民間サービスです。
公開されたデータをアプリやWebサービスとして提供し、誰でも使える形に変える。
そこにオープンデータの本当の価値があると思っています。
トイレ情報は意外と重要なインフラ情報
トイレ情報共有マップを運営していると、
と言われることがあります。
ところが実際にはそうでもありません。
旅行先で急にお腹が痛くなった。
小さな子どもを連れている。
高齢の家族と外出している。
車椅子対応トイレを探している。
外国人観光客が土地勘のない場所を歩いている。
そんな時、トイレ情報は単なる施設情報ではなく、安心につながる情報になります。
私自身も何度も助けられてきました。
人は健康な時には気づきませんが、本当に困った時にトイレのありがたさを実感します。
行政と民間はもっと協力できる
今回の掲載で改めて感じたのは、行政と民間サービスの相性の良さです。
行政は正確なデータを持っています。
民間はそれを使いやすくする技術やアイデアを持っています。
どちらか片方だけでは限界があります。
しかし両者が協力すると、市民や観光客にとって価値のあるサービスが生まれます。
これはトイレだけではありません。
観光、防災、子育て、介護、交通、空き家対策など、さまざまな分野に広がる可能性があります。
これからの自治体DXは「公開する」から「使われる」へ
DXというとAIや最新技術ばかり注目されがちです。
もちろんそれも大切です。
しかし本当に重要なのは、
ではないでしょうか。
公開しただけで終わるのではなく、市民や観光客の役に立つ形になること。
私たちはその橋渡し役になりたいと考えています。
今回、佐世保市に活用事例として掲載いただいたことは、私たちにとって大きな励みになりました。
トイレ情報共有マップは全国のユーザーの皆様、自治体の皆様、そして情報を投稿してくださる皆様によって支えられています。
本当にありがとうございます。
ファービヨンドはこれからも、
「地図とテクノロジーで、世界をもっと便利に、もっと楽しく」
をテーマに、自治体や企業、地域コミュニティと連携しながら、社会に役立つサービスを作り続けていきたいと思います。
トイレ情報共有マップ
https://share-map.net/toilet/
合同会社ファービヨンド
https://far-beyond.biz/
佐世保市オープンデータ活用事例
https://odcs.bodik.jp/422029/2022/04/27/app1/
プレスリリース ドリームニュース

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