自治体連携によるトイレ情報共有マップの活用事例
▼ユニバーサル視点での活用事例 ・東広島市様(市公式ページで紹介) https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/kenkofukushi/6/5/42135.html ・かながわ障害者IT支援ネットワーク様 https://shien-network.kanafuku.jp/use/apps/1097.html
トイレ情報を届けることで、地域のバリアをひとつ減らす
「外出したいけれど、トイレが心配で出かけられない」
そんな声を、福祉や介護の現場では日々耳にしています。
障害をお持ちの方、ご高齢の方、持病のある方、小さなお子さんを連れた方にとって、外出先のトイレ事情は、行動の自由や、外の世界とのつながりを左右する現実的な課題です。
でも、それは「トイレがない」からだけではありません。
多くの場合、「どこにあるか分からない」
「設備が対応しているか分からない」という情報のバリアが、高齢者や障害や持病をお持ちの方の外出をためらわせているのです。
障害福祉・高齢者支援にも役立つ「トイレ情報マップ」無償掲載のご案内
私たち合同会社ファービヨンドは、こうした見えない不安を少しでも減らすために、
全国のトイレ情報を地図で可視化するアプリ「トイレ情報共有マップ」を提供しています。
現在は自治体が管理する公共トイレの情報も積極的に活用しております。
所在地・設備内容・利用時間などの情報をご提供いただけましたら、無償で掲載いたします。
バリアフリー情報や災害時利用可否なども反映することで、障害者・高齢者・子育て世帯など、外出に不安を感じやすい方々の支援につながります。
また、福祉・都市整備・観光・防災の観点から、関連部署と連携しながら進めることも可能です。
地域に住む方々や訪れる方の「安心」をつくる取り組みに、ぜひ一緒に取り組んでいただけたら幸いです。
「トイレ情報共有マップ」があれば安心!簡単に検索できます!
急な腹痛で、冷や汗をかいた経験はありませんか?このサイト及びアプリは、ユーザー同士で情報共有をすることがコンセプトの「ユーザー投稿型トイレ情報サイト」です。緊急時に使えるトイレをすぐに簡単に探す事ができます。
▼トイレ情報共有マップ https://share-map.net/toilet/ ▼(Android) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.restroom_map ▼(iOS) https://apps.apple.com/jp/app/id1054294308?l=ja&ls=1
トイレの情報で見えないバリアを減らす
福祉の現場を支える皆さまと連携を推進してまいります。どんな些細な情報でも構いません。はじめてのアプリ開発でも安心!難しい用語を使わず導入の流れをご説明いたします。ぜひお気軽にご相談ください。
合同会社ファービヨンド 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-1 TEL:03-6457-7645 HP:https://far-beyond
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