「釣り行きたいけどエサを買い忘れた!!」——釣り人なら一度は経験するこの絶望感。でも安心してください。筆者は気づいてしまいました。コンビニやスーパーで普通に買えるアレが釣りエサとして超優秀だということを!
「えっ、そんなもので釣れるの?」と思ったあなた、釣りって意外と身近なものでできるんです。今回は釣具店なしでも手に入る、意外な釣りエサの豆知識を7つお届けします。
🪱 コンビニ・スーパーで買える意外な釣りエサ豆知識7選
「釣りに行きたいけど、エサを買い忘れた!」——そんな経験、釣り好きなら一度はありますよね。私もエサ屋さんが開いていない早朝に出かけて、途方に暮れたことがあります。でも実は、コンビニやスーパーで手に入る身近な食材が、立派な釣りエサになるんです。意外な釣りエサとその使い方を、私が実際に試した感想も交えてまとめました。
① ちくわは万能釣りエサ!ハゼ・キス・カレイが釣れる
これは私のお気に入りの裏ワザ。コンビニやスーパーで100円程度で買える「ちくわ」は、意外にも優秀な釣りエサなんです。適度な弾力で針持ちがよく、エサ取りにも強いので、本当に重宝します。
適当なサイズに切って針に刺すだけでOKで、ハゼ・キス・カレイ・アイナメなど底物系の魚に効果的。特に海底付近を探る投げ釣りで実績があります。初めて半信半疑で使ったとき、ちゃんとハゼが釣れて感動しました。「家にちくわがある!」という緊急事態にも使えるし、「釣れなかったら食べちゃえばいい」というメンタルになれるのも精神的に助かります(笑)。手も汚れにくいので、虫エサが苦手な方や初心者、お子さんにもおすすめです。
② サバの切り身がサビキ以外でも大活躍!
サバの切り身は、その強い匂いで魚を引き寄せる優秀なエサです。脂がのっていて身もしっかりしているので、針持ちもいいんですよね。スーパーの鮮魚コーナーや惣菜コーナーで売っているサバ(切り身・干物)は、タチウオ・スズキ・大型カレイなどの大物狙いに使われます。
私は大物狙いのときに使うことが多いです。切り身を適当なサイズに切って使うだけなので、準備も簡単。専用のエサを買い忘れたときの”代打”として、冷蔵庫にあるサバが活躍してくれることもあります。塩サバや干物は冷蔵不要で持ち運びやすいのも利点で、「今日の夕飯用に買ったんだけど、一切れだけ……」という微妙な使い方も、釣り人的には全然アリです。
③ スーパーの「キビナゴ」は最強の万能エサ
キビナゴは、私が個人的に最強だと思っている万能エサです。小魚そのものなので、フィッシュイーター(魚食魚)が本当によく食いつくんです。スーパーの冷凍コーナーで売っている「キビナゴ(ハマコ)」は、釣り界では最強クラスの万能エサとして知られています。
アジ・サバ・スズキ・タチウオ・メバルなど幅広い魚種に対応していて、そのままエサとして使えますし、適当なサイズに切ることも可能。価格も安くコスパ最強です。初めて使ったとき、その釣果に「専用エサより釣れるじゃないか」と驚いたほど。「釣具店のエサコーナーにいつも売っているアレ」の正体はスーパーにあるキビナゴなんです。知ってましたか?
④ カニカマは汎用性バツグン!意外にも多くの魚が食いつく
カニカマが釣りエサになると聞いて、最初は「まさか」と思いました。でも、これが意外と釣れるんです。コンビニで必ず売っている「カニカマ(カニ風味かまぼこ)」も釣りエサとして実用的で、フナ・コイなどの淡水魚から、ハゼ・メバルなどの海水魚にも効果があるとされています。
色が鮮やかで魚の目を引きやすく、適度にちぎって使えるので扱いも簡単。手も汚れず匂いも気にならないので、ファミリーフィッシングにもぴったりです。私が子どもと釣りに行ったときも、カニカマで小魚がぽつぽつ釣れて盛り上がりました。身近な食材で釣れると、子どもも大喜び。手軽さでは随一のエサだと思います。
⑤ 米粒(ご飯)でコイ・フナが釣れる!川釣りの定番
川釣りの世界では、ご飯粒が昔ながらの定番エサとして知られています。コイやフナは雑食なので、練ったご飯にもよく食いつくんですよね。「家にあるもので釣りたい!」という究極のケースに、なんとご飯(白米)が使えます。
固め(べちゃべちゃじゃないほう)の炊き上がりのご飯を小さく丸めて針につける、というシンプルな方法。子どもの頃、おにぎりの残りで近所の川でフナを釣った思い出がある方も多いのではないでしょうか。私もそんな原体験があって、ご飯粒を使うと懐かしい気持ちになります。「父の実家の縁側で川に竿を垂らしてご飯を食べさせた」という昔話のような体験、実際にできますよ。お金もほとんどかからず、釣りの原点を感じさせてくれる素朴なエサです。
⑥ 「ガルプ!」など人工エサのコスパも見逃せない
生エサだけでなく、人工エサの進化も見逃せません。「ガルプ!」のような強い匂いのついたワーム系のエサは、保存がきいて持ち運びも便利です。釣具店やホームセンターで売っているこうした人工エサは、食いつき・保存性・コスパが優れた選択肢。
生エサのように弱ったり傷んだりしないので、いつでもバッグに常備しておけるのが大きな利点です。私も予備として必ず持っていくようにしています。虫エサが苦手な方や、子どもと一緒に釣りをする場合に特に便利で、「エサを触りたくない!でも釣りはしたい!」という人の強い味方。釣具店に立ち寄れない日の代替案として覚えておくと重宝します。
⑦ エサ選びより「釣り場選び」が重要!アプリで好ポイントを発見しよう
いろいろなエサを紹介してきましたが、正直なところ、エサ以上に大事なのが釣り場選びだと私は思っています。実は釣果に最も影響するのはエサの種類より「どこで釣るか」という釣り場選びなんです。良いポイントであれば、ちくわでもカニカマでも釣れることがあります。
逆に魚がいない場所では最高のエサを使っても釣れません。私は釣行前に必ず釣り場の情報をチェックしています。「情報共有マップくん」で地元の人がリアルタイムで共有している釣りポイント情報を活用し、まず魚がいる場所に行く——これが釣り上達の一番の近道です。エサの工夫と場所選び、この両輪がそろってこそ釣りは楽しくなりますよ。
📱 アプリで釣れる場所を探そう!
「情報共有マップくん」を使えば、全国の釣り場を地図上で手軽に探せます。利用者みんなで共有した情報なので、地元の人しか知らないような穴場ポイントや、よく釣れるスポットが見つかることも。
「身近なエサでも釣れる好ポイント」を事前にリサーチできるのは本当に心強いです。トイレや駐車場、近くのコンビニの情報も一緒に確認できるので、急なエサ調達にも便利。全国の釣りスポットをリアルタイムで確認できるので、安全とマナーを守りながら、ぜひこのアプリを片手に釣りを楽しんでくださいね。




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