【2026年最新】箱根の温泉ガイド|エリア別おすすめ日帰り&絶景露天風呂
都心からロマンスカーで約85分。箱根は日本を代表する温泉観光地のひとつです。
箱根十七湯と呼ばれるほど泉質のバリエーションが豊富で、エリアごとにまったく違う湯の楽しみ方ができるのが最大の魅力。日帰りでも宿泊でも、心身をリフレッシュできる名湯が揃っています。
この記事では、箱根の温泉をエリア別にご紹介します。
箱根湯本エリア――玄関口で気軽に日帰り温泉
箱根の玄関口・箱根湯本は、駅周辺に日帰り温泉施設が集中しているのが強み。箱根湯本駅周辺の温泉は到着してすぐ楽しめるため、日帰り旅行にもぴったりです。泉質はアルカリ性単純泉が中心で、肌あたりがやわらかく「美肌の湯」としても人気。駅から徒歩圏内に複数の日帰り施設があるので、ハシゴ湯も楽しめます。
強羅・小涌谷エリア――濁り湯と大型施設が魅力
登山鉄道で箱根湯本からさらに奥へ進むと、強羅・小涌谷エリアに到着します。このエリアは硫酸塩泉や塩化物泉など泉質が豊富で、白く濁った「にごり湯」を楽しめる施設も多数。強羅周辺の温泉は老舗旅館から大型リゾートまで幅広い選択肢があり、家族連れにはプール感覚で楽しめる大型温泉施設もおすすめです。
仙石原・大涌谷エリア――大自然と硫黄泉を満喫
仙石原はススキの名所としても有名なエリア。大涌谷の噴煙を間近に感じながら入る温泉は格別です。泉質は硫黄泉が中心で、独特の卵のような香りが「温泉に来た!」という実感を与えてくれます。仙石原エリアの温泉は、にごり湯の宿が多く、源泉かけ流しを楽しめる施設も点在。観光と温泉をセットで楽しむなら、大涌谷で黒たまごを食べてから温泉に浸かるのが定番コースです。
芦ノ湖・元箱根エリア――湖畔の絶景露天風呂
箱根の最奥部、芦ノ湖周辺は静かな環境で温泉を楽しみたい方にぴったりのエリア。芦ノ湖畔の温泉では、湖と富士山を望む絶景露天風呂を堪能できる施設もあります。元箱根エリアは箱根神社への参拝とセットで訪れる方が多く、参拝後のひと風呂は格別。泉質は単純泉が多く、長時間ゆったり浸かれるのも魅力です。
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