ホームヘルパー 介護専門誌 「へるぱる」に トイレ情報共有マップくんが掲載されました。

トイレ

平素よりトイレ情報共有マップくんをご利用頂き誠に有難うございます。

2026年3・4月号の「へるぱる」に、
外出先でのトイレ探しをサポートするアプリ
「トイレ情報共有マップくん」を取り上げていただきました。

【へるぱる】訪問介護をサポートする情報誌

外出先でのトイレ探しを、もっと簡単に

誌面では
「外出先でのトイレ探しを簡単に!」
という見出しとともに、

・多目的トイレ
・ユニバーサルトイレ
・利用可能時間
・トイレのタイプや設備

といった情報を、地図上で確認できる点が紹介されています。

単に「トイレの場所が分かる」だけでなく、
“実際に使えるかどうか”が分かること。
ここが、介護や外出支援の現場ではとても重要なポイントです。


介護の現場にある、見えにくい「トイレの不安」

訪問介護や外出支援では、

・急な尿意・便意
・想定より移動が長引く
・トイレはあるが使えない
・どこまで介助できる設備なのか分からない

といった不安が常につきまといます。

これまでは
経験
土地勘
その場の判断
で何とかしてきたケースがほとんどでした。

トイレ情報共有マップくんは、
その「経験頼み」を少しでも減らすためのツールです。


誌面で紹介されている使い方

誌面では、東京駅周辺を例に、

・地図を拡大するとトイレマークが表示される
・トイレの場所ごとに件数が分かる
・インフォメーションマークをタップすると詳細情報が見られる
・スマホの標準地図アプリと連携してルート案内できる

といった、実際の画面を使った使い方が紹介されています。

「説明書を読まなくても直感的に使える」
という点も、現場向けツールとして大切にしている部分です。


介護テックは、派手じゃなくていい

介護×テクノロジーというと、
ロボットやAIなど、目新しいものが注目されがちです。

でも現場では、
「今日の外出が無事に終わるか」
「余計な不安を減らせるか」
が何より重要。

トイレ情報共有マップくんは、
派手な機能はありませんが、
確実に“困る場面”を減らすことを目指しています。


今回「へるぱる」に掲載されたことで、
トイレ情報というテーマが、
介護の現場にとって本質的な課題であることを
あらためて実感しました。

これからも、
介護職の方
外出支援に関わる方
高齢者やそのご家族

誰にとっても
「事前に分かっていれば助かる」情報を
地図という形で、少しずつ増やしていきたいと思います。

取材・掲載いただいた
「へるぱる」編集部の皆さまに、心より感謝いたします。

ご利用はこちらからお願いします。

トイレ情報共有マップくん

トイレ情報共有マップくん

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