日本は「トイレ大国」と言われます。
けれど、街を歩いていて本当に安心して使えるトイレは、意外と少ない。
これは単なる不便の話ではなく、
・子育て世帯の外出
・高齢者の社会参加
・観光客の満足度
と直結する、立派な社会インフラの課題だと感じています。
トイレがあるかどうかで、人は行動を変える。
それほど影響力のある存在です。

私は、トイレは「サービス」ではなく
「インフラ」だと思っています。
電気や水と同じで、
足りないと生活が止まるもの。
だからこそ
トイレを貸すことは迷惑ではなく、信用。
地域にとっての価値そのものです。
ビジネスも街づくりも、
結局は「安心」がある場所に人が集まる。
こうした課題意識から
「ピースチップトイレ」という取り組みを始めました。
お店や施設のトイレを
無理のない形で地域に開放し、
利用者からの「ありがとう」を
チップとして受け取れる仕組みです。
登録無料、義務もなし。
善意だけに頼らず、続けられる形を重視しています。
この取り組みは
「社会貢献をしながら、事業価値も高める」
という点で、経営者の方に特に相性が良いと感じています。
・お店や施設の信頼度向上
・地域との関係性強化
・観光・来街者の満足度向上
今あるトイレを活かすだけで、
新しい価値が生まれる。
大きな投資は必要ありません。
自治体や商工会の皆さまとお話しする中で、
よく出るのが「トイレ不足は分かっているが予算が…」という声です。
ピースチップトイレは、
行政予算を使わずに
地域の安心トイレを増やすモデル。
民間と市民が自然に参加できる、
今の時代に合ったインフラの形だと思っています。
現在、ピースチップトイレのトイレオーナーを募集しています。
対象は
・カフェ
・飲食店
・個人店
・地域施設 など。
いきなり参加でなくても構いません。
「どんな仕組みか聞いてみたい」
その程度からで大丈夫です。

社会を変えるのは
大きな制度や派手な施策だけではありません。
今あるトイレを、少し開くだけ。
それだけで
誰かの「助かった」が生まれることがあります。
ビジネスと社会貢献の間にある、
ちょうどいいアクション。
興味がある方は、ぜひ気軽にお声がけください。
共感していただけたら、ぜひ ピーストイレオーナー として参加してみませんか。
■ アプリの基本機能はこれまで通り
トイレ情報共有マップくんは開発以来、「誰でも・どこでも・困らずに」トイレが探せる社会を目指し、ユーザー投稿や修正が可能なオープンな仕組みを大切にしてきました。今回のチップトイレ機能は、地域のトイレを「みんなで支える文化」をつくるための新しい選択肢です。

情報共有マップシリーズ ウェブサイト
https://web.snsmapapp.work/
【会社概要】
合同会社ファービヨンド(FARBEYOND LLC)
所在地:東京都新宿区
代表社員:上野 淳
公式サイト:https://far-beyond.biz/
事業内容:地図アプリ・地域情報プラットフォームの開発・運営
■お問い合わせ
TEL03-6457-7645
https://far-beyond.biz/contact



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