「温泉って体にいい」「長く入るほど効果ありそう」
…そう思ってない?
実はそれ、わりと勘違いかもしれません。
今回は、温泉好きほどハマりがちな
“知っておくと得する温泉の勘違い”を7つ紹介します。
① 長湯すればするほど健康にいい
→ 実は逆効果なことも
温泉は気持ちいいけど、
長湯=血圧低下・脱水・のぼせの原因に。
▶ 目安
-
40℃前後:10〜15分
-
熱め(42℃以上):5分以内
「ちょい短い?」くらいがちょうどいい。
② 源泉かけ流し=何も手を加えていない
→ 実は“加水・加温”されている場合もある
「源泉かけ流し」は
循環していないという意味であって、
-
温度調整の加水
-
季節による加温
が行われているケースも普通にあります。
👉 本当に知りたい人は「温泉分析書」をチェック。
③ 温泉はどれも同じ効果
→ 成分で効果は全然違う
-
硫黄泉:血行促進・肌ツル
-
炭酸泉:疲労回復・冷え性
-
塩化物泉:湯冷めしにくい
「今日は何を治したいか」で選ぶのが正解。
④ 湯上がりにすぐ水を飲むとよくない
→ 実はめちゃくちゃ大事
汗をかいてるのに水分補給しないのはNG。
おすすめは
-
常温の水
-
麦茶
アルコールは「水を飲んでから」。

⑤ 露天風呂は体に優しい
→ 冬はヒートショックの危険あり
外気との温度差が大きいと
心臓や血圧に負担がかかります。
✔ かけ湯をしっかり
✔ いきなり肩まで浸からない
特に寒い日は要注意。
⑥ 温泉は毎日入っても問題ない
→ 肌が弱い人は注意
硫黄泉や酸性泉は
毎日入ると肌荒れする人も。
✔ かゆみ
✔ 赤み
が出たら、間隔をあけるのが正解。
⑦ 温泉に入れば疲れは必ず取れる
→ 入り方次第で逆に疲れる
-
食後すぐ
-
寝る直前
-
熱すぎる湯
これ、全部疲労感アップコース。
ベストは
👉 夕食前 or 就寝1〜2時間前
まとめ
温泉は「入ればOK」じゃなくて、
知ってるかどうかで効果が変わるもの。
次に温泉に行くときは、
ちょっとだけ意識して入ってみて♨️
気持ちよさ、たぶん変わるよ。
温泉の勘違いを知ったら、次は「自分に合う温泉探し」
ここまで、温泉にまつわる意外な勘違いを紹介してきました。
「長湯すればいいわけじゃない」「泉質で効果が違う」――
知識があるだけで、温泉の満足度はかなり変わります。
でも正直、
じゃあ自分にはどの温泉が合うの?
ここでまた迷う人も多いはず。
そこで役立つのが、温泉情報共有マップです。
このマップでは、
タトゥーOK・貸切風呂・エステ・マッサージ・源泉かけ流しなど、
気になる条件で温泉を探せるようになります。
-
タトゥーがあっても安心して入れる温泉
-
人目を気にせず入れる貸切風呂
-
しっかり癒やしたい人向けのエステ・マッサージ併設
-
本物志向の源泉かけ流し
設備や泉質で条件を設定して、
今の自分にぴったりの温泉を見つけよう!
↓下にダウンロード!





コメント